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マイソク(物件資料)の作り方|構成・写真・帯の考え方

マイソクは、不動産の情報を1枚にまとめた物件資料です。分かりやすい構成、写真・間取り図の選び方、会社情報の帯、業者間と一般向けの違いを解説します。

公開:2026-10-26 | 2026年10月時点の一般的な内容です

マイソクとは

マイソクは、物件の情報をA4の1枚にまとめた物件資料のことです。業者どうしで物件の情報を回す、お客様へ物件を紹介する、チラシにする、といった場面で使われます。写真・間取り図・地図・物件概要・価格・会社情報(帯)が、決まった型で並んでいます。

見やすいマイソクの構成

写真・図面のポイント
  • 外観は、昼間の明るい時間帯に、建物全体が分かる角度で
  • 間取り図は、方位と寸法が読めるように、見やすい大きさで
  • 他社や他人が作った図面・写真は、使う権利や許可を確認してから載せる

業者間用と一般向けの違い

同じ物件でも、業者間(不動産会社どうし)で回す資料と、一般のお客様向けの広告とでは、載せる内容と守るルールが違います。

切り替えを間違えると、一般のお客様に向けて出してはいけない内容が載ったり、必要な項目が抜けたりします。出す前に、どちらの用途の資料なのかを確認してください。

他社の図面の「帯替え」をするときの注意

他社(元付の会社など)が作った図面は、そのまま使えば、元の会社の帯が入っています。自社の帯に差し替えて使うときは、元付業者の承諾(広告に載せてよい、など)を得ることが前提です。また、元の図面に書いてある内容(面積・価格・設備など)が正しいかどうかも、あわせて確認してください。

ツールでの作り方

「マイソク 下書き」では、物件概要を入力し、写真・間取り図・地図を選ぶと、A4横の物件資料に自動で並びます。枠をドラッグして自由に配置を変えたり、文字の大きさを調整したり、印刷・PDF・Excelで保存したりできます。会社情報の帯は「帯・帯替え」で作った内容が使えます。画像や入力内容は、お使いのブラウザの中だけで処理されます。

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