◀ 不動産 下書き工房
▶ 家を買いたい方へ

住宅ローン
借入可能額

年収と年齢から、「審査で借りられそうな額」と「無理なく返せる額」の目安を計算します。

安全第一ご利用の前に(必ずお読みください)

  1. 個人が趣味で作った無料ツールです。金融機関・保険会社・不動産会社のサービスではありません。
  2. 計算結果はあくまで目安です。実際に借りられる額や条件は、金融機関の審査(勤務先・勤続年数・健康状態・物件・ほかの借入など)で決まります。金利や制度は時期・金融機関によって変わります。
  3. 特定の金融商品・保険商品をすすめるものではありません。ご判断の前に、金融機関やファイナンシャル・プランナーなどの専門家にご相談ください。
  4. 入力した内容は、お使いのブラウザの中だけで計算されます。当サイトのサーバーに送信・保存されることはありません。
  5. このツールの利用によって生じた損害について、作成者は責任を負いません(作成者に故意または重大な過失がある場合を除きます)。

全文は利用規約をご覧ください。

工程 01収入と年齢

源泉徴収票の「支払金額」です。自営業の方は所得の金額を目安にしてください。

万円

ご夫婦などで収入を合わせて借りる場合(収入合算・ペアローン)に入れてください。合算できる割合は金融機関によって違います。

万円

「無理なく返せる額」の計算に使います。空欄なら、税込年収(合算分を含む)の78%を手取りの目安にします。

万円
歳

車のローン、カードローン、奨学金などの1年分の返済額。月2万円なら24万円です。

万円/年

工程 02借り方

返済期間

最近は40年・50年の住宅ローンもあります。ほかの年数は右の欄に入れてください。完済時の年齢が80歳未満になるよう、自動で短くします。

毎月の返済額の計算に使います。2026年10月ごろの例:変動金利の最優遇で1%前後、全期間固定(フラット35)で3.8%前後。

%

銀行は審査のとき、実際の金利より高い金利(3〜4%程度が多い)で返済額を計算します。金融機関によって違います。

%
審査の返済負担率(年収に占める年間返済の割合の上限)

フラット35の基準は、年収400万円未満で30%以下、400万円以上で35%以下です。銀行もこの前後が多いです。

「無理なく返せる」の目安にする割合

家計に余裕を残すため、年間返済を手取り年収の20〜25%に抑えるのが一般的な目安です。

広告枠(借入可能額の後)

借入可能額の考え方

返済負担率

返済負担率は「年間のローン返済額 ÷ 年収」です。住宅ローンの審査では、この割合が基準以下かどうかが見られます。ほかのローンの返済も合わせて計算されるため、車のローンなどがあると借りられる額は小さくなります。

審査金利

変動金利で借りる場合でも、審査では将来の金利上昇に備えて高めの金利(審査金利)で返済額を計算することが一般的です。そのため「実際の金利で計算した返済額」よりも、借りられる額は小さめに出ます。

返済期間と年齢

多くの住宅ローンは、完済時の年齢を80歳未満としています。年齢が上がるほど返済期間が短くなり、借りられる額も小さくなります。

40年・50年の住宅ローン

返済期間を長くすると毎月の返済は軽くなり、借りられる額も大きくなりますが、利息の合計は増え、定年後も返済が続きやすくなります。35年を超える返済期間は扱う金融機関が限られ、物件(長期優良住宅など)や借りる時の年齢に条件があることが多いので、事前に確認しましょう。

PR・運営者の作品 LINEスタンプ発売中 地中埋設物たち(解体・造成・不動産) よく見る地中埋設物をスタンプにしました。全32個・190円 スタンプを見る ▶