安全第一ご利用の前に(必ずお読みください)
- 個人が趣味で作った無料ツールです。不動産会社・法律事務所・広告会社のサービスではありません。
- 作成されるのは「下書き」です。内容の正確さや、宅地建物取引業法(誇大広告の禁止など)・不動産の表示に関する公正競争規約への適合は保証しません。抜けのチェック機能も「目安」です。
- 物件や会社の情報は、ご自身で確認してから使ってください。登記・物件調査・重要事項説明書などの資料と照らし合わせ、広告に使う前に担当の宅地建物取引士が内容を確かめてください。
- 写真・地図・間取り図などの画像は、使う権利のあるものだけを入れてください。他社の図面の帯替えは、元付業者の承諾(広告掲載可など)の範囲で行ってください。
- 入力した文字や画像は、お使いのブラウザの中だけで処理されます。当サイトのサーバーに送信・保存されることはありません。例外は、帯の「会社番号の新しく登録・上書き保存」を押したときの会社情報だけです(会社番号を知っている人は誰でも表示できます)。「この端末に記憶する」を選んだ項目は、この端末のブラウザに保存されます。
- このツールの利用によって生じた損害について、作成者は責任を負いません(作成者に故意または重大な過失がある場合を除きます)。
全文は利用規約をご覧ください。
元の図面に忠実に。部屋の形・建具・設備は、元の図面で確かめながらなぞってください。帖数・面積は「縮尺」を合わせたときだけ、なぞった形からの概算で出します(図面に書かれた帖数があれば、その数字を手で入れられます)。読み込んだ図面は、お使いのブラウザの中だけで処理し、サーバーには送信しません。
100%
図面のファイルを読み込んでください
建築会社の平面図(PDF・PNG・JPEG)を背景にして、部屋の輪郭をなぞります。
背景なしで描くこともできます(そのまま「長方形」「線で囲む」を選んでください)。
仕上げデザインを選んで出力
壁の色(詳細設定)
ふだんはデザインを選ぶだけで、デザインに合った壁の色になります。色を変えても、部屋の形や位置は変わりません。
(背景に読み込んだ図面を、手を加えずに画像で保存します)
広告枠(間取り図の後)
使い方
- 図面を読み込む:建築会社の平面図(PDF・PNG・JPEG)を選びます。PDFが何ページもあるときは、使うページを選びます。
- 縮尺を合わせる:「縮尺」で、長さのわかる2点(例:910mm・3,640mmの壁)をクリックし、実際の長さを入れます。PDFなら「用紙の大きさ×図面の縮尺(1/100 など)」でも合わせられます。縮尺を合わせると、帖数・面積の概算が出ます。
- 部屋をなぞる:「長方形」はドラッグで、「線で囲む」はクリックで角を順に打ち、最初の点をクリック(またはダブルクリック・Enter)で閉じます。閉じたら部屋の種類を選びます。
- 建具・設備:ドア・引き戸・窓・キッチン・浴槽・便器などを置きます。ドア・窓は近くの壁に沿って向きがそろいます。
- 家具:ベッド・ソファ・ダイニングセット・テレビ台・ラグなどを置けます(生活のイメージ)。「家具を表示」を外すと、家具なしの図になります。家具がドアの開く範囲に重なると、点検でお知らせします。
- 部屋名:設備や家具を避けて自動で置きます。動かしたいときは「選ぶ」で部屋名をドラッグします。
- 壁を開ける:階段の入口・吹き抜け・LDKとホールの境目など、壁のないところは「壁を開ける」で壁の線をなぞって消します(クリックだけなら角から角まで)。赤い点線を選んで「壁を戻す」で元に戻せます。
- 階を追加:「+階を追加」で2階・3階をつくり、それぞれに図面を読み込みます。
- 保存と出力:「下書きを保存」で作業ファイル(.json・背景の図面を含む)を保存し、あとで「下書きを開く」で続きができます。デザインを選んで、PNG・PDFで出力します。
操作のコツ
- 拡大・縮小:マウスのホイール、または「+」「-」。スマホ・タブレットは2本指で広げる・つまむ。
- 図面を動かす:「手のひら」、または「選ぶ」で何もないところをドラッグ。スペースキー・Ctrl キー(Mac は ⌘)を押しながらのドラッグ、ホイールボタンのドラッグでも動きます。
- 形を直す:「選ぶ」で部屋をクリックすると角に■が出ます。■をドラッグで移動、壁の線をドラッグで壁を平行に動かす、辺の真ん中の○をドラッグで角を足せます。角を選んで Delete キーで消せます。となりの部屋と同じ位置の角・壁は一緒に動くので、すき間や二重の壁ができません。
- 部屋を動かす:部屋の中をドラッグ。部屋の中の家具・設備、部屋の壁にあるドア・窓、開けた壁も一緒に動きます。矢印キーで 10mm ずつ(Shift+矢印でグリッド1目盛り)動かせます(拡大・縮小しても同じ長さ)。
- 複数を選ぶ:Shift キーを押しながらクリックで足す・外す。まとめてドラッグ・矢印キーで動かす、Ctrl+D で複製、Delete キーでまとめて消せます。
- 点検:プレビューの下に、部屋の重なり・すき間(二重の壁)・壁から離れたドアや窓・部屋の外の家具などを表示します。押すとその場所を表示し、直し方がはっきりしているものは「壁をそろえる」などのボタンで直せます(「戻す」で元に戻せます)。吹き抜け・階段・土間・ポーチを重ねて描いても知らせません。
- 階段:種類「階段」の部屋を選ぶと、形(直階段・L字・U字)、90°回す、左右反転(曲がる向き)、上下反転(上る向きを逆に)、矢印(自動・上り・下り・上り・下り・なし)、切断線を選べます。○が上り始めです。細い階段室(約910mm)は参考の販売図面と同じく「幅いっぱいの段+端の回り段」で、範囲いっぱいに段を描きます(空白は残しません)。「自動」は、いちばん上の階=下り、中間の階=上り・下り(切断線で向き合う)、ほか=上り(切断線つき)。同じ形・同じ向きのまま各階で使えば、階ごとの向きがそろいます。形を変えても階段の範囲は変わりません。
- 床の仕上げ:部屋を選ぶと、見本の絵つきで床(フローリング・畳・タイル・玄関タタキ・石材・コンクリート・アスファルト・無地)を選べます。木目・畳の向きと模様の濃さも変えられます。「自動」は部屋の種類とデザインから決めます。複数の部屋を選ぶと、まとめて変えられます。
- 家具・設備:「建具・設備」「家具」の一覧は分類ごとに見本の絵つきで並びます(キッチンはI型・L型・対面・アイランド、ソファは1人〜3人掛け・L字、ダイニング2〜6人、ナイトテーブル、チェア、丸いラグ、可動棚、車と駐車区画の白線など)。置いたあと、右の欄で幅・奥行(mm)を数字で変えられます。車・白線を車庫に置くと、車庫の向き・大きさに合わせます。部屋の外に置いたままの家具は薄く表示され、販売用の図(PNG・PDF)には出ません。
- 「直角」がオンのときは、線が水平・垂直にそろいます(Shift キーを押すと一時的に反対)。「角・壁・位置合わせ」がオンのときは、ほかの部屋の角・壁の線に吸い付き、縦・横がそろう位置にピンクの補助線が出ます。Alt キーを押している間は吸着しません。
- 「線で囲む」の途中で数字を打つと、いまの向きにその長さ(mm)で線を引けます(縮尺を合わせたとき。Enter で確定)。
- 部屋や部品を選ぶと、近くに小さな操作バー(種類・名前・色・回転・消す など)が出ます。消してしまっても「戻す」ですぐ元に戻せます。
注意
- 帖数・面積は、なぞった線(壁の中心とは限りません)からの概算です。広告に載せる帖数・面積は、設計図書などの数字で確かめてください。帖数は1帖=1.62㎡で計算し、小数第2位以下を切り捨てています。
- 元の図面から読み取れない建具・設備を、推測で書き足さないでください。
- 他社の図面を使うときは、使う権利(元付業者・建築会社の承諾など)を確かめてください。
- 作業ファイルは、このページを閉じると消えます。続きをするときは「下書きを保存」でファイルを残してください(この端末やサーバーには保存しません)。