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マイソクを短時間で作るコツ|入力・写真・帯・保存の段取り

マイソク(物件資料)作りに時間がかかる原因は、入力のやり直しと素材の探し直しです。段取りを整えて、作成時間を短くする方法をまとめました。

公開:2026-10-31 | 2026年10月時点の一般的な内容です

時間がかかる原因は、作る作業そのものではない

マイソク作りに時間がかかる場面を振り返ると、「文章を書く」作業より、情報を探して入力し直す、写真や図面を探して大きさを合わせる、会社情報の帯を毎回作り直す、といった周辺の作業の割合が大きいことが分かります。ここを整えると、1枚あたりの時間を大きく減らせます。

段取り1:素材は、最初にまとめる

段取り2:物件概要を先に作る

マイソクの中心は物件概要です。「物件概要 下書き」で、物件の種類(新築戸建・中古戸建・土地・中古マンション)を選び、所在地・交通・面積・価格などを入力すると、徒歩分数(80m=1分、端数切り上げ)や坪数は自動で計算されます。この内容を、そのままマイソクに引き継げるため、同じ情報を2回入力する必要がありません。

段取り3:会社情報の帯は、一度作って使い回す

帯は、会社の名前・免許番号・所在地・連絡先を並べたもので、物件が変わっても同じです。一度作って、この端末に記憶しておけば、次回からは入力が要りません。複数のパソコンで使う場合は、会社番号(6桁)の登録をしておくと、別の端末でも呼び出せます(会社情報のみ。担当者名は保存されません)。

段取り4:下書きは、ファイルで保存する

途中まで作ったマイソクや、似た物件の資料は、下書きファイルとして保存しておけます。同じ分譲地の別区画や、同じマンションの別の部屋など、似た物件では、下書きを読み込んで、違う部分だけ直すほうが速く仕上がります。

段取り5:出力の前に、確認をまとめて行う

目安の時間

素材がそろっていれば、物件概要の入力に数分、写真と図面の配置に数分、確認と出力に数分で、1枚あたり10〜20分前後になることが多いです。2枚目以降は、帯や下書きの使い回しで、さらに短くなります。ただし、物件の情報が整理されていない場合は、そちらに時間がかかります。まずは、資料をそろえる段取りから整えましょう。

「マイソク 下書き」では、入力も画像も、お使いのブラウザの中だけで処理されます。サーバーには送られません。

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