安全第一ご利用の前に(必ずお読みください)
- 個人が趣味で作った無料ツールです。不動産会社・法律事務所・広告会社のサービスではありません。
- 作成されるのは「下書き」です。内容の正確さや、宅地建物取引業法(誇大広告の禁止など)・不動産の表示に関する公正競争規約への適合は保証しません。抜けのチェック機能も「目安」です。
- 物件や会社の情報は、ご自身で確認してから使ってください。登記・物件調査・重要事項説明書などの資料と照らし合わせ、広告に使う前に担当の宅地建物取引士が内容を確かめてください。
- 写真・地図・間取り図などの画像は、使う権利のあるものだけを入れてください。他社の図面の帯替えは、元付業者の承諾(広告掲載可など)の範囲で行ってください。
- 入力した文字や画像は、お使いのブラウザの中だけで処理されます。当サイトのサーバーに送信・保存されることはありません。例外は、帯の「会社番号の新しく登録・上書き保存」を押したときの会社情報だけです(会社番号を知っている人は誰でも表示できます)。「この端末に記憶する」を選んだ項目は、この端末のブラウザに保存されます。
- このツールの利用によって生じた損害について、作成者は責任を負いません(作成者に故意または重大な過失がある場合を除きます)。
全文は利用規約をご覧ください。
このチェックリストの考え方
- 契約書そのものの審査は行いません。確認したかどうかを、自分でチェックして管理するものです。契約書・お客様の個人情報は入力・アップロードしません。
- 各項目の「法令に関わる/契約条件/社内・実務」の区分は一般的な目安です。法令の要否・契約の内容・社内ルールは、会社と担当の宅地建物取引士に確認してください。
- 会社ごとに必要な書類は違います。項目は追加・編集・削除、使わない項目は「該当なし」にできます。
工程 01確認する
PDFの上に載せる名前です。空欄でも使えます。この端末には保存されません。
工程 02メモ・項目リストの設定
PDFのメモ欄に載ります。この端末には保存されません。
項目リストの保存先
保存されるのは、項目の文言・説明・区分と、「該当なし」の設定だけです(ブラウザの中。サーバーには送りません)。案件名・メモ・チェックの状況は保存されません。共用のパソコンでは使わないでください。
初期状態に戻す
項目をこのサイトの標準の項目に戻し、チェックもすべて外します。押したあとでも「元に戻す」で取り消せます。
工程 03出力
チェックシート(A4・縦)
印刷の画面で送信先を「PDFに保存」にするとPDFになります(A4縦)。下書きファイル(.json)には、案件名・メモ・チェックの状況・項目がすべて入ります。個人情報を入れた場合の取り扱いは、ご自身の責任でお願いします。
このあとは
ローン特約の期限や決済日が決まっていたら、決済までのスケジュールをつくっておきましょう。
広告枠(契約後チェックリストの後)
契約後の確認が大切な理由
売買契約は、契約書に署名・押印をもらった時点で終わりではありません。印紙の貼付・消印、契約書や重要事項説明書の控え、本人確認の記録、手付金の領収書など、あとから「なかった」「足りない」と気づくと、取り戻すのに手間がかかるものがあります。契約のあとに落ち着いて一度確認する習慣をつけると、決済までの流れが安定します。
項目の区分について
- 法令に関わる:宅地建物取引業法・印紙税法・犯罪収益移転防止法など、法令に定めがあると一般に言われる事項です。
- 契約条件:その契約書・特約で決めた内容や期限です。案件ごとに違います。
- 社内・実務:会社のルールや、実務で慣行になっている確認です。会社によって違います。
区分は、新人の方が「どれが決まり事で、どれが会社のやり方か」を見分けるための一般的な目安です。個別の判断は、会社と担当の宅地建物取引士に確認してください。